往時 茫 々。 たる翻譯成中文,たる的中文意思,日翻中

日语第八册

々 往時 茫 々 往時 茫

だから僕は不愉快で 堪 ( たま )らないから、それからそのまんまで、 家 ( うち )を出て、どこか可い家があったらと思ったけれど、探す時は無いもんだ。 背後 ( うしろ )に三段ばかり棚を釣りて、ここに 鍋 ( なべ )、 釜 ( かま )、 擂鉢 ( すりばち )など、勝手道具を 載 ( の )せ置けり。 「いいえ、違うよ。

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そのたんびに手紙がついてて、(いや今月は少し 痩 ( や )せた)の、(今度は少し眼が悪い)の、(どうだ先月と合わしてみい、ちっとあ 肥 ( ふと )って見えよう)なんて、 言書 ( ことばがき )が着いてたわ。

片瀬の一夜

々 往時 茫 々 往時 茫

変じゃないか、え、姉様、何を疑ぐッているんだろう。

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町の入口のつきあたりに木立の茂った森が見えたので、 其処 ( そこ )が城跡かと思ったが、そうではなかった。 しかし小屋の前には実際山百合が咲いていたので、八月 半 ( なかば )に珍しいことだと訊ねて見れば、下から持って来た球を植えたものだとのことであった。

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々 往時 茫 々 往時 茫

それでも遣ってみても出来そうもない奴は、立ったり、居たり、ボウルドの前へ出ようとして 中戻 ( ちゅうもどり )をしたり、 愚図 ( ぐず )々々 迷 ( まご )ついてる間に、 柝 ( たく )が鳴って、時間が済むと、先生はそのまんまでフイと行ってしまうんだッて。

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食後お礼心に残りの林檎を差し出して 大 ( おおい )に喜ばれた。

長恨歌

々 往時 茫 々 往時 茫

岩頭に踞してしばし疲れたる足を休む。

これで「何かうまい食べ物があって、そろそろ空いて来た腹がふさげれば、今日は満足だ」。 ) といったきり椅子にかかッて、こう、少しうつむいて、 肱 ( ひじ )をついて、黙っているッて。

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々 往時 茫 々 往時 茫

)と謂ったので、 組 ( クラス )一統がわッといって笑ッたって、里見がいつか話したっけ。 記行には夫を敬神の瀑とはっきり書いてしまったが、吾ながら今も迷っている。 古より山に登るもの、必ず日出を以て山上の一大奇観となし、嘆賞措かず、吾前人の文を読んで其記事に至る毎に、常に巻を掩うて其状を想見せずんばあらず、後閑を得て出遊するに及び、至る所の名山大岳、概ね之を攀ぢて其山上に一泊し、殆ど日出の真を窺ふことを得たり、然れども遂に奇たるを覚えず、信甲二州の諸岳の如き、共にこれ日本有数の高山にして、而も日出の時に於ける金縷錯乱の状は、雨後新霽のあした、海岸平地に於て見る所と大差なく、特に奇とするに足らざるなり、山上の壮景はもと日出其者に非ずして、寧ろ其前後に於ける自然の大観にあり、此大観を発揚して、光彩陸離たらしむるものは、実に水蒸気の変形たる雲にありとす、若夫れ払暁、高山の巓に立ちて四望せんか、東天漸く白くして曙色漸く洽く、よべの名残の星まづ消えゆくと見る程に、たゆたふが如き夜色も次第に沈み行きて、立ちこむる峰の横雲ほの白く見え渡り、浩渺として津涯を知らず、須臾にして太陽地平線に上れば、雲之と映発して 五彩色 ( ごさいいろ )を成し、其上に画けるが如き峰頂の或は一峰秀立し、或は数峰岐峙するを見る、紛糾たる幾多の村落また脚下に点綴して、髣髴として隠約の間に在り、時に顧れば身もいつしか雲に駕して、歩虚の仙たらむとす、既にして朝風徐ろに面を払ふに至れば、雲之に伴うて層々浮動し、忽ちにして茫々一白、忽ちにして山湧き河流れ、千象万景得て端倪すべからず、山上の大観むしろ之に過ぐるものあらんや、彼の海や湖や、大岳の巓よりして之を望む、混沌一色、些の変化なく、如何ぞ美と称し奇と呼ぶを得んや、是に於てか初めて知る、古人の所謂「山不得水不生動」の句は、唯これ平地より山岳を仰望する時に於てのみ然るものにして、未だ移して以て山上の壮景を説く可からざることを、山は水あるべし、而も遂に雲なかる可からず。

されば世に交らぬ身の礼節などいふことは、露ばかりも知らざめれど、剛毅朴訥は仁に近しといひけむ、太古の民の面影も偲ばれ、熊皮を敷物にして炉辺に跪坐せるさまの、山賊などの姿に似かよひたるも、心は飽まで優しければにや、面識もなき他郷の客に快く一夜のやどをかし与へて、而も主ぶりの懇なる、富貴の前にのみ膝を屈する大方の逆旅をいさぎよしとせざる旅人には、げに懐しさの限なる可し。 しかし後輩たちにあっては、この舞台で大いに自己実現にチャレンジしてもらいたいと思います。

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々 往時 茫 々 往時 茫

)と呼ぶと、顔も 動 ( うごか )さなけりゃ、見向きもしないで、(遣ってみるです。

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私は朝の分まで一緒に持って来たのかと思った程で、我慢にも食べ切れずに四つ 許 ( ばか )りは残してしまった。 沓脱 ( くつぬぎ )は大戸を明けて、直ぐその通庭なる土間の一端にありて、上り口は 拭 ( ふ )き込みたる板敷なり。