オルメサルタン od 錠。 オルメサルタンOD錠10mg「DSEP」の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

オルメサルタンOD錠10mg「DSEP」

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明確な機序は不明であるが、ナトリウムイオン不足はリチウムイオンの貯留を促進するといわれているため、本剤がナトリウム排泄を促進することにより起こると考えられる。 アリスキレンフマル酸塩投与中• (30歳代病院勤務医、代謝・内分泌内科)• ] 授乳中の婦人への投与を避け、やむを得ず投与する場合には授乳を中止させること。

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• 少量の併用でしたら、それほど心配ないでしょう。 両側性腎動脈狭窄のある患者又は片腎で腎動脈狭窄のある患者においては、腎血流量の減少や糸球体濾過圧の低下により急速に腎機能悪化させる恐れがあるので、治療上やむを得ないと判断される場合を除き、使用は避ける。

医療用医薬品 : オルメサルタン (オルメサルタンOD錠5mg「DSEP」 他)

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高親和性AT1レセプターブロッカーって何?となるかと思います。 肝機能検査を実施するなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

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通常、成人にはオルメサルタン メドキソミルとして10~20mgを1日1回経口投与する• 血液透析中の患者 利尿降圧剤投与中の患者 厳重な減塩療法中の患者 アリスキレンフマル酸塩を併用する場合、腎機能障害、高カリウム血症及び低血圧を起こすおそれがあるため、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。

オルメサルタンOD錠10mg「オーハラ」 500錠 (大原薬品工業)

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5% 56,700円 税別• ショック、失神、意識消失 ショック、血圧低下に伴う失神、意識消失があらわれることがあるので、観察を十分に行い、冷感、嘔吐、意識消失等があらわれた場合には、直ちに適切な処置を行うこと。

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重要な基本的注意• 両側性腎動脈狭窄のある患者又は片腎で腎動脈狭窄のある患者〔「重要な基本的注意」の項参照〕 高カリウム血症の患者〔「重要な基本的注意」の項参照〕 重篤な腎機能障害のある患者〔腎機能を悪化させるおそれがある。 一般名同一薬剤リスト• (30歳代病院勤務医、上記以外の内科系専門科)• 血液中のナトリウムや水分が少なくなったりすると血流が悪くなり血圧が下がります。

オルメサルタンOD錠5mg「サワイ」(オルメテックOD錠5mgのジェネリック医薬品)|沢井製薬

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5% 6,300円 税別• 血清クレアチニン値が3. リチウム製剤 炭酸リチウム [血中リチウム濃度が上昇しリチウム中毒を起こす恐れがあるので、血中リチウム濃度に注意する 明確な機序は不明であるが、ナトリウムイオン不足はリチウムイオンの貯留を促進するといわれているため、本剤がナトリウム排泄を促進することにより起こると考えられる ]。

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本剤をメトホルミン塩酸塩製剤又はカモスタットメシル酸塩製剤等と一包化し高温多湿条件下にて保存した場合、メトホルミン塩酸塩製剤又はカモスタットメシル酸塩製剤等が変色することがあるので、一包化は避ける。

オルメサルタンOD錠20mg「アメル」の添付文書

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7倍に上昇することが報告されている]。 2.3. 本剤は寝たままの状態では、水なしで服用させないこと。

高血圧の治療に、この系統が処方されることが増えてきました。

オルメサルタンOD錠20mg「アメル」の添付文書

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本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者• 低血糖 低血糖があらわれることがある(糖尿病治療中の患者であらわれやすい)ので、観察を十分に行い、脱力感、空腹感、冷汗、手の震え、集中力低下、痙攣、意識障害等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 73m 2未満の腎機能障害のある患者へのアリスキレンフマル酸塩との併用については、治療上やむを得ないと判断される場合を除き避けること。 25 の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。

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自動分包機を使用する場合は欠けることがあるため、カセットの位置及び錠剤投入量などに配慮すること。 なお、生検により腸絨毛萎縮等が認められたとの報告がある。

オルメサルタンOD錠20mg「アメル」の添付文書

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2% 50,800円 税別• 1.9. アナフィラキシー(頻度不明):そう痒感、全身発赤、血圧低下、呼吸困難等が症状としてあらわれることがあり、アナフィラキシーショックを起こしたとの報告もある。

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用法用量に関連する使用上の注意 OD錠は口腔内で速やかに崩壊するが、口腔粘膜からの吸収により効果発現を期待する薬剤ではないため、崩壊後は唾液又は水で飲み込むこと。 65歳未満の非高齢者と65歳以上の高齢者において本剤の降圧効果及び副作用に差はみられなかった。